出産のこと | 優悠寛適な日々

優悠寛適な日々

ホ・オポノポノをいつも唱えている
基本的に、能天気な私の毎日のことを書いてます。

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次男くん 出産レポ
JUGEMテーマ:出産⇒育児
長男くんの時にも書いた出産レポ。
次男くんの出産のことも退院してから、
ゆっくり書こうかとも思ったんですが、
退院してからのほうが時間がとれないような気がするので、
入院している今のうちに書いておきます。
時間については、
きちんとチェックしていたわけじゃないので、
間違っている可能性が高いです。


なんだか違和感を感じたので、
診察してもらった 3月12日の夕方。
でも、
「あと1週間か2週間は、
お腹の中で赤ちゃんを育てて欲しい」
「何も問題なければ また1週間後に診察にきてください」
と言われたので、
まだ出産では、
ないなー 赤ちゃんを育てるためにも
これからは、
安静にしていないといけないなーと思っていました。

それでも、
腰がいつもよりかなり痛く
多少 変な歩き方になっていました。

病院での説明を家族とグエルさんに報告。
みんなからそれならばもっと安静にしてねと言われました。
翌日 ROMP(美容院)に予約していたので、
父に乗せていってもらわないとなーとも考えていました。
また、
土曜日に後輩と会う約束になっていましたが、
安静の指示が、
出たからとキャンセルさせてもらいました。

夕食を食べ、
お風呂からあがった長男くんに服を着せ、
寝かしつけつつ、
自分も横になっていました。
が、
やはり腰が、
いたい。
多分 9時半ぐらいにお風呂に入るように、
母に声をかけられたので、
ベッドから出てお風呂へ
お風呂の前に母に、
「なんか腰 痛いんだけど、
先生にみてもらってるし大丈夫だよねー?」
と聞いてました。

お風呂に入ったら、
痛みも和らいだので、
大丈夫かと思い眠りました。
(入浴後 部屋に戻る時に、
WBCの試合を父が、
見ていたので、
勝っているか聞いたところ 8−1 で勝っているという返事で、
よしよしと思いながら、
布団に入りました。)

しっかり寝れたわけではなく数回起きたりしてましたが、
深夜12時ぐらいまでは、
横になって眠れていました。
ただ、
段々横になっていたり、
寝返りを打つのもなんだかしんどいなーと感じてきました。
ちょうど長男くんが、
軽い夜泣きのような感じで、
ウーンと言い出したので、
トントンするついでに、
ベッドの上に座りました。
座っているほうが楽だなーと感じました。
しばらくすると、
長男くんが、
むくっと起き上がったり、
ベッドの端のほうに行ってしまったりするようになったので、
痛みに耐えながら、
長男くんが、
落ちないように場所をもとに戻したり、
しっかり寝るようにトントンしたりしていましたが、
段々腰の痛みと子宮付近が痛くなってきていました。
長男くんが、
ちょっと落ち着いた時があったので、
確か一度トイレに行ったと思うのですが、
すごく腰が痛くて、
這うようになって行ったような記憶があります。
ベッドに戻り座っていた時に、
こんなに痛いのに、
陣痛じゃなくて前駆陣痛なんだよなー?
こんな痛いのを長かったら、
後 2週間も我慢しないといけないのかなあ?とiPodで、
前駆陣痛のことを検索して読んでいました。
やっぱり長く続いた人もいたみたいで、
前駆陣痛なんだと自分を納得させて、
このままiPodで、
いろいろ読んで、
痛みを紛らわそうと思ったのですが、
そのうち動けなくなるほどの痛みが、
くるようになりました。
痛いので、
痛みを逃すために、
長男くんの出産の時にしたように、
痛みがきた時は、
「ふーっ」
と息を吐いて逃すようにしていたのですが、
また長男くんが、
起き出したので、
痛くない時に、
長男くんをトントンしたり、
変な場所からもとに戻したりしていましたが、
痛くない時が、
段々と短くなってきました。
すると、
母が、
気づいて長男くんをあやすのを変わってくれました。
長男くんが、
落ち着いた時には、
痛い時 私の腰をさすってくれました。
長男くんの隣のベッドにいたのですが、
母が起きてくれたので、
母のベッドに移りました。
最初 座っていたのですが、
横になれるような気がしたので、
横になってみました。
その後も痛みがくるたびに、
母が、
腰をさすってくれました。
この頃から痛みが、
定期的になってきていたので、
時間をメモしたほうがいいと思い、
母に紙とペンを用意してもらいましたが、
痛みが強くてなかなかうまく記録できないなーと思った時に、
あっちんさんが、
陣痛時間の記録が、
とれるアプリを紹介されていたことを思い出しiPodに、
陣痛ログというアプリをダウンロードして、
記録をつけました。
最初の3回ぐらいは、
記録をつけたのですが、
使い方がよくわからず、
リセットしてしまっていました。
つけているとだいたい7分から8分の間隔で痛みがきているのがわかり、
また腰だけではなく、
いきみたくなるような感じも出てきていました。
もうこれは陣痛なんじゃないかと思い、
あわてて病院に、
電話をしました。
説明をしているうちに、
また痛みがきてしゃべれなくなっていると、
「もう赤ちゃんが、
おりてきていると思うので、
入院の準備をして病院にきてください」
と言われたので、
母にそのことを伝え、
持ってきて欲しいものも伝えました。
(でも、
また電話の終わりのほうで、
少し痛みがひいたのか、
今パジャマを着てるんですが、
着替えないでパジャマのまま行ってもいいですか?などというよくわからない質問をしてました。)

母は、
弟を起こし車を出してもらうよう頼み、
父に長男くんをみていてくれるように頼んでくれていました。
私は、正直、
その場から動くのもしんどかったのですが、
痛みが、
和らいだ時に、
何とか車に乗り込みました。
車の中では、
座るのではなく、
助手席のシートにうつ伏せになるような姿勢でいました。
痛みが、
くるたびに、
後ろの座席から前に出してくれている母の腕に、
しがみつきました。
病院につき、
母が、
インターホンを押してどうするかの指示をもらっている間は、
運転席の弟の腕に、
しがみつきました。
2階に、
上がってきてくださいと言われたと聞いた時は、
えー 無理だよー 病院なんだから、
担架で運んで欲しいよー
と思いながら、
前かがみになり、
多分、
母に支えられながら、
2階に、
あがりました。(エレベーターが、ある病院でよかったです)
エレベーターのドアが開くと看護師さんが、
待っててくれました。
看護師さんに支えられながら分娩室に入りました。
分娩台に座り着ていたパジャマから、
持っていっていた前びらきのパジャマの上着に手伝ってもらいながら着替えました。
記憶には、
ないんですが、
腕に注射を打たれた時に貼られる絆創膏みたいなものが、
貼られていたことに翌日気がついたんですが、
恐らくこのパジャマを着替えた時に、
打たれたのだと思います。
看護師さんが、
もう一人の看護師さんに
「○○さん もう頭が、見えているわ」
と伝えているのが、
聞こえてきました。

看護師さんが、
「お母さん 目は、
開けてくださいね。
痛い時は、
ハーっふん と 言って痛みをそらしてください。
痛くない時は、
鼻から息を吸って、
口から吐くをしてください」
と言われたんですが、
ほとんど痛い時ばかりで、
ハーっふんと言っていた気がします。
一度だけ、
お腹につけた陣痛が、
きているかどうかをみる機械の音で、
看護師さんに、
「今は、
痛くない時でしょうから、
鼻から吸って、
口から吐くをしてください」
と言われましたが。

ハーっふんといっていると、
生あたたかい感触を感じ、看護師さんが、
「破水しました」
と言われました。
「赤ちゃんが、
小さいかもしれないので、
あまり強くいきまないでくださいね。
心音が、
弱くなってしまうから」
と言われたんですが、
すごく痛くなったので、
いた〜い いた〜い と2回言い、
ちょっといきんだ感じになると
また生あたたかい感触を感じ、
その後すぐに赤ちゃんの泣き声が、
聞こえました。

「あらっ 大きいわ」
という看護師さんの声。
2100gしかなくて、市民病院に赤ちゃんだけがいかなくては、
いけないかもと思っていたので、
2660gあると言われて、
赤ちゃんを見せてもらった時は、
思わず
「よかったー」
と言っちゃいました。

「胎盤が自然に出てくるのを待つので、
しばらくこのままでいてください」
と言われそのままいました。
時々、
寒いわけではないのですが、
足が震えました。
看護師さんに、
「寒いですか?」
と聞かれたので、
「そういうわけではないのですが、
何故か足が震えます」
と答えました。

内線のようなものがなり、
看護師さんが、
「もう産まれました。
2660gです。」
と答えていました。

「少し傷が、
あるようなので、
先生に縫ってもらいますね」
と言われ しばらくすると、
先生がいらっしゃいました。

「おめでとうございます。
早かったですね。」
と先生が、
登場されました。
「傷があるから縫いますね」
と言われ、
「局部麻酔をします」
と言って打たれた2本の注射が地味に痛かったです。
その後、先生が、縫いはじめました。
最初は、痛かったのですが、
途中から麻酔が、
効いてきたのか、
痛くなくなってきました。

先生が、去られて、しばらくすると、
看護師さんが、
入院のことなどをいろいろ説明してくださいました。
紙を見せていてくれてたのですが、
実は、
眼鏡をしていなくてあまりよく見えていなかったです。

説明が、
終わりしばらくすると、
赤ちゃんを連れてきてくれました。
しばらく赤ちゃんを腕に抱いて、
分娩台の上に座っていました。
小さいのに、
以外とずっしりした感触も感じられる赤ちゃん。
めちゃめちゃかわいいと思いました。
しばらく赤ちゃんを抱っこして二人で過ごしていると看護師さんが、
弟のことをグエルさんと間違えたようで、
「ご主人にも入ってもらいますか?」
と聞かれたので、
「あっ 夫ではなく、
弟なので、
入ってもらうなら母に入ってもらってください」
とお願いしました。
母が分娩室に入ってくると、
看護師さんが、
「娘さんに飲ませてください」
と言って、
紙パックのウーロン茶を渡していて母が飲ませてくれました。
美味しかったー。
母に
「早かったねー。分娩室に入ってすぐに赤ちゃんの泣き声が聞こえたので、
別のかたも出産なんだーと思ったら、
あなただったわー」
と言われました。

赤ちゃんを母に抱いてもらいました。
母は、
赤ちゃんをかわいいねーと言いながら抱っこし、
すぐには、
産まれないと思ったので、
弟を一度家に帰したこと、
携帯を忘れてきてしまったので、
私の携帯を使い家に電話し、
弟から愛媛のグエルさんの家に電話で産まれたことを伝えたこと、
今日 車でお義父さん お義母さん グエルさんの3人でこちらにくるそうだということなどを
教えてくれました。

しばらくすると、
インターホンの音がしました。
母は、
弟がきたのかも?
と言って、
分娩室を出て行きました。

また赤ちゃんを抱っこしてしばらくいると、
看護師さんがみえて赤ちゃんを預かりますねと赤ちゃんを連れていかれました。
どのぐらい時間がたってからなのかは、
わからないのですが、
分娩台から車椅子で、
部屋まで運んでいただきました。
途中 赤ちゃんの前を通りました 。
保育器みたいなものに入っていましたが、
今は 産まれたばかりなので、
あそこにいますが、
もうしばらくしたら、
他の赤ちゃんと同じベビー用のベッドにうつすと教えてもらえました。

部屋につき、
車椅子からベッドにうつり横になっていましたが、
疲れてはいましたが、
興奮のほうが強くて、
あまり眠れずに朝を迎えました。

こんな感じの次男くんの出産でした。

今回 入院から出産まで 15分 だったそうです。
先生が、翌日の診察の時に
「危なかったね もう少し遅かったら、
車の中で産まれていたね。」
と言われてしまいました(^◇^;)

次男くん 記録
平成25年3月13日 3時28分
2660g 44.9cm

産まれてきてくれてありがとう

今回の出産レポ
間違っていたり、順番が、違うところもあるかもです。
お許しくださいね














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な・なんと産まれちゃいました。
JUGEMテーマ:出産⇒育児
3月13日 午前3時38分(多分)に2660gの男の子を出産しました。
とり急ぎご報告を。


急な展開に本人もびっくりΣ(゜ロ゜ノ)ノです。
出産のこと | comments(15) | trackbacks(0) |

出産レポ2( 無痛分娩での出産になりました )
JUGEMテーマ:出産⇒育児
病院につき、
夜間の人用のインターフォンを押すと、
ドア開けてありますので、
2階に上がってきてくださいと言われ、
2階にあがると、
先ほど電話で対応して下さった看護婦さん?助産師さん?が待っててくださいました。

入院する部屋を決め、
荷物を部屋に運んだ時点で、
産まれそうになったら、
携帯に連絡してもらう、
連絡がなくてもお昼には一度病院にくるという確認をして、
グエルさんは、
仕事に行きました。

部屋で、
病院の服に着替え、
分娩室に移動し、
お腹をからっぽにするため、
KANチョーをされました。
KANチョー
力を入れなくても、
出るものだそうで
力は入れなくていいですよとのことでした。
痛みがトイレに入っている間にも、
くると思いますので、
息を吐いて逃してくださいとのことでした。
確認するので、
流さないでくださいの言葉に、
大変なお仕事だなあと思いました。

この後
先生が子宮口の確認をされますが、
それによって、
このまま自然分娩かもしれないですし、
無痛分娩になるかもしれないですし、
陣痛が弱くなるようなら、陣痛促進剤を使うことになるかもしれないです。
とのことでした。

点滴とNST装置をつけてもらい、
助産師さんが
(看護婦さんかもしれないですが、
助産師さんと呼びますね)
二人が、
乳kBのマッサージをしてくれています。

定期的にくる痛み(ノ_・。)は、
ずっとふぅ〜のはく息で逃していました。
NST装置でわかるのか、
助産師さんが、
「今、痛いでしょ。ふぅ〜よ」
と一緒に息を吐いてくれる時もありました。

先生が見えて、
子宮口を確認されました。
子宮口4僂世辰燭修Δ如乳kbマッサージの時間を指示して、
外来の診察に戻られました。
指示されたマッサージの時間が終わったようで、
この後 子宮口を開くのを待つのに、
このままここにいてもいいし、
病室に戻って、
あぐらとか楽な姿勢で待って貰ってもいいし どうする?と聞かれましたが、
どうしようと思ったところに、
いつも先生の話しを通訳してくれる助産師が現れて、
先生から無痛分娩の指示が出たとのことだったので、
このまま分娩室にいることになりました。

無痛分娩。
ちょうど、
前の日の診察の時に、
先生がちらっと言われたので、
ネットで軽く調べていました。
メリット・デメリットを読み、
無痛分娩もいいかもと思っていたので、
無痛分娩の指示が出たと聞き、
ちょっと嬉しくo(^-^)o感じました。

しばらく乳kbマッサージをしてもらいながら、
息を吐いて痛み(ノ_・。)を逃すことを続けていたところで、
無痛分娩の準備に、
一度病院の服を脱がないといけないようで、
助産師さんが脱がしてくれました。
先生がまたみえたところで、
突然
通訳 助産師さんに体をぐっと抑えこまれました。
あまりに突然&アクロバチックで、
ちょっとびっくり!
どうやら、
麻酔を入れるものをとりつけるのに、
私が絶対に動かないようにの、
抑えこみだったみたいです。
肩か腰かに麻酔を入れるためのコード?チューブ?のようなものがつけられました。

しばらくすると、
痛かった陣痛が和らいできました。

再度、
病院の服を着せてもらい、
乳kbマッサージを受けていると、
助産師さんに いきみ たくない?やウ○チをしたいような感じはしない?と聞かれました。

いきみたくなるというのもよくわからず、
ウ○チの感覚もなかったので、
そう答えると今、
感じてる鈍い痛み(ノ_・。)の場所を聞かれました。
まだ腰、もしくは、
下腹です と答えると
この後 腰からおしりに痛みが移動したら、
お産が進んでいる証拠だと教えて貰いました。

しばらくすると、
なんとなく足に水がつたうような間隔があったので、
破水したのかと思い、
確認して貰ったのですが、それは、
私の勘違いだったみたいです。

しばらくして、
やっとお尻に痛み(ノ_・。)を感じるようになってきたので、
助産師さんに伝えました。
また、
足に水をつたう感覚を感じたのですが、
さっき勘違いだったので、
どうかなあと思いながらも助産師さんにつたえると、
今度は、
本当に破水していたみたいです。

この時点で11時30分すぎだったと思います。

もうそろそろだろうから旦那さんに電話してくるねと
助産師さんの一人が出ていかれました。

多分、
正午なんだと思うのですが、
食事が出るんだけど、
旦那さんに食べて貰えばいいかなあと言われたので、
そうしてくださいと返事をしました。

一度、
先生がみえて何かをされたんですが、
それがすごく痛く(ノ_・。)て…。
その時に一緒にいきむときの呼吸
(息をいっぱい吸ったら、
息を止める、
その時におへそを見るようにする
苦しくなったら、
再度息を吸い、
息を止め、
おへそを見る)
をするように、
言われたのですが、
痛い(ノ_・。)ほうが強くて、
その時だけは、
痛い(ノ_・。)よ〜
痛い(ノ_・。)よ〜
と呼吸法を無視して、
言ってしまいました。

先生はこの後しばらくは、
また姿がありませんでした。

その後、
しばらく痛み(ノ_・。)を感じる度に、
助産師さんといきみの呼吸を繰り返していました。
その時に、
もしかしたら、
会陰切開をするかもしれないなーと言われていました。

どのぐらいたったかわからないのですが、
先生がみえて、
やはり切られたようですが、
麻酔をかけられたのか、
痛み(ノ_・。)はなかったです。

連続でいきみの呼吸をしていると、
何かあたたかいものが、
出てくる感覚が。

見えるかい?という先生の声に足のほうを見ると赤ちゃんの頭が(^O^)

ただ色がなんだか紫色 泣き声もしない
にわかに不安になる私。
が、
先生が何かをして下さったようで、
泣き声がやっと聞こえてきました。

グエルさんも分娩室に入ってきて、
臍の緒を切ってもらいました。

その後、
カンガルーケアをしてもらいましたが、
色が紫色だから、
すぐに沐浴させないといけないとすぐに連れていかれました。
グエルさんも沐浴しているところを見るために、
分娩室を出て行きました。
少しだけだったけれど、
胸の上にいた赤ちゃん。
めちゃかわいくて、
愛おしくてなんだか泣きたくなりました。

その後、
1時間ぐらいかけて縫合され、
病室に戻りました。

私はその後、
5時間は、
動いちゃダメだそうで、
しかも最初の2時間は、
ベッドに上向きでいないといけないとのことでした。
保育器の中にいる赤ちゃん、
もう色は、
普通の色になっていたよとグエルさんから聞き、
すごくホッとしました。
夕方になり、
岐阜から私の両親が、
かけつけてくれました。
その時に、
看護師さんが遠方からきた両親に気を使って、
10分間だけですが、
お部屋に赤ちゃんを連れてきてくれたので、
はじめて紫色じゃない赤ちゃんを見ることが、
できました。

すごーく ホッとしました。

以上が私の出産レポです。
自分で書いていて、
順番がわからなくなっていますし、
勘違いしていたり、
間違っているところもあると思います。

長文にお付き合いくださりありがとうございます。
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出産レポ1 ( 病院に行くまで)
JUGEMテーマ:出産⇒育児
出産前 多くの方の出産レポを読ませていただいてました。

とても参考になったので、
私もレポしておこうと思います。

先生から、
明日から毎日くるように、
言われた1月30日。

午後4時すぎたぐらいから、
なんだか出血が多いな〜と感じたけれど、
昨日も内診の後に、
出血があったので、
今日もそれだろうなと思い、
あまり考えないようにしました。
それに、
明日も病院に行くのだから、
明日でいいかという気持ちもありました。

夕食を食べ、
食器を洗ったあとぐらいから、
なんだか腰が痛い(ノ_・。)なと感じるようになりました。
でも、
腰だし陣痛では、
ないよなと思いました。

お風呂に入ったら、
ちょっと痛みも和らいだ気もしたので、
やっぱりまだ陣痛じゃないよなと思いました。

1月30日は、
以前 一緒にお仕事をしていたAちゃんの誕生日。
なので、
昼間にお誕生日おめでとう(*^▽^)/メールを送りました。
Aちゃんから、
メールの返信がきたので、
近況を報告。
明日から毎日病院に行くことになったことを伝えました。
その際に、
陣痛の痛みっていうのが、
よくわからないんだと伝えると、
二児の母のAちゃん
もう忘れちゃったなーと言いながらも
最初は、
下腹に違和感を感じた程度だったのが、
歩くのもしんどいほどになったなーと教えてくれました。

夜10時すぎ、
出血が相変わらず多く、
腰の痛み(ノ_・。)も増してきました。
これが、
前駆陣痛なのかなあ?

一応グエルさんには、
前駆陣痛かも知れないということは、
伝えておきました。

痛み(ノ_・。)がまだ続いているけれど、
12時ぐらいに布団に入りました。
マタニティの集いの時に、
助産師さんが
「寝れちゃえば、
前駆陣痛ですよ、
私は、
ほんとの陣痛の時は、
痛く(ノ_・。)て、眠れなかったから」

と、
話してみえたので、
多分前駆陣痛だから、
寝れちゃうはずだと思い。
が、
なかなかに寝れないほどに痛い(ノ_・。)。
ふぅ〜と息を吐いて、
痛み(ノ_・。)をそらしてました。

そんな呼吸をしている私を心配して、

グエルさんが、
大丈夫?と声をかけてくれました。

痛い(ノ_・。)けど、
まだ陣痛ではないと思うから大丈夫だよと答えましたが、
やっぱり痛い(ノ_・。)。

これは、
このまま布団の中にいたらグエルさんを起こしちゃうからと隣の部屋に移動。

ふぅ〜の呼吸で、
痛み(ノ_・。)をこらえながら、
部屋にいました。
まだこの時は、
痛み(ノ_・。)が、
おさまるかもしれないと、
部屋の電気はつけず、
暖をとるのは、
コタツだけでした。

布団の中にいるときから、
一応、
痛み(ノ_・。)のくる時間の間隔をはかっていたところ、
だいたい10分間隔。

10分間隔で、
痛み(ノ_・。)がきたら、
病院に電話をと聞いていたので、
どうしようかと思ったけれど、
痛い(ノ_・。)のは、
腰だしと思い、
陣痛じゃないかもと思い、
まだ電話は、
しないでおこうと決めました。

ただ もうお布団に戻って寝ることはないなーと思ったので、
部屋の電気をつけ、
ストーブもつけて、
ふぅ〜の呼吸をして、
部屋で痛み(ノ_・。)と 戦いました。

痛み(ノ_・。)を紛らわすためと、
陣痛なのかどうかの確認のためにも、
色々な人の出産レポを読もうと、
手始めにオセロの松嶋さんのblogを読みました。
松嶋さんは、
陣痛が三分間隔できたので、
電話をしたとのことだったので、
私ももう少し粘ろうと思いました。

いつも読ませていただいている、
妊娠菌をいただいた
あっちんさんやさりーさんのblogも読もうとしたのですが、
アメブロ 2時〜8時までメンテナンスとのことで、
mixiの妊娠・出産のコミュニティの出産レポを読ませていただいてました。

出産レポの中に、
痛みのくる時間をメモにとっていたと書かれていた方があったので、
2時時半を過ぎたぐらいから、
痛みがきた時間をメモに書いていました。

間隔は、
だいたい5分から15分という感じでした。

何度かトイレにも行きましたが、
トイレから部屋を行き来する際に歩くのもしんどいと感じるようになりました。
歩くのもしんどいなら陣痛って、
Aちゃん言ってたなというので、
陣痛かもしれないなと感じたのですが、
オセロの松嶋さんみたいに、
三分おきに、
痛み(ノ_・。)がくるようになったわけでは、
ないのだし、
ここまできたら、
朝まで粘ろう。と心に決めました。

4時になり、
洋服に着替え、
用意していた入院グッズを確認し、
玄関のほうにひとまとめにしておきました。

5時にたまたまグエルさんが、
トイレで起きたので、
「もう自分で運転して、
病院に行くのは、
無理なので、
もう少ししたら、
病院に電話してみるので、入院って言われたら乗せてって欲しい」
と伝えました。

まだ少し時間があるので、
ぎりぎりまで寝て(-_-)zzzとグエルさんに、
もう一度お布団に戻ってもらいました。

6時半を少し過ぎ、
暗かった外の空も明るくなってきたので、
病院に電話をしました。

腰の痛みが5分〜10分ぐらいの感覚であること、
出血があること
を伝えました。

痛み(ノ_・。)が続く時間を聞かれたのですが、
それは、
はかってなかったので、
息をふぅ〜って長くはくぐらいの時間だと思いますとよくわからない答えをしてしまいました。

確認してきますので、
しばらくお待ちくださいね
と言われ、
保留音の後、
先生が電話に出て、
入院してくださいとのことでした。

何分後ぐらいに来る?と聞かれたので、
移動時間とグエルさんが起きて、
用意する時間を考えて、
30分後ぐらいになります。
と答えました。

グエルさんに起きてもらい、
病院に連れていってもらいました。
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無事産まれました
JUGEMテーマ:出産⇒育児
突然なんですが、
ぴちょん君を今日の午後1時28分に、
無事出産しました。(^O^)

2664gでした。
45.5cmでした。

私、37週3日での出産となりました。

6時間での出産は、
安産だよ〜と看護婦さんに言ってもらえました。

取り急ぎ 報告させていただきまーす。
出産のこと | comments(19) | trackbacks(0) |
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